【開封レビュー】 DIME ダイム 2021年 2・3月号 付録 コンパクト 撮影スタジオ

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【開封レビュー】 DIME ダイム 2021年 2・3月号 雑誌 付録 コンパクト 撮影スタジオ


発売日:2020年12月16日
出版社:小学館
JAN:4910159290312
価格:990円(税込)

 

雑誌付録:コンパクト 撮影スタジオ

 
この雑誌付録の概要記事はこちら
https://furoku.info/post-108851/

 
材質:
本体/ポリカーボネート、鉄
背景色スクリーン/PVC

 

こんな感じでたたんで箱に入っています。

 

中身はこちら。本体、背景シート2枚、USBケーブル。

 

本体はコンパクトにたたまれています。広げるとこんな状態に。

 

ボックス型にした時にサイドになる場所に、スナップボタンが付いています。

 

サイドのパネル3枚を重ね合わせ、

 

スナップボタンで留めればこんな感じで立体に。大きめのボタンでガッチリ留まります。

 

手軽なサイズの撮影スタジオ。本体はポリカーボネート製で軽量。使用後はたためるので手軽に使えます。

 

背景シートは白・黒の2枚付き。

 

本体の奥にあるツメ状の部分が、シート用のフックです。

 

背景シートをフックに引っかけると

 

こんな感じに。

 

こちらは白い背景シートを装着したところ。

 

本体・天面の端に「@DIME」のロゴがあり、

 

その裏側に付属のUSBケーブルの「micro USB Type-B」端子をつなぎます。

 

本体・天面の裏側には20灯のLED付き。

 

USBケーブルの「USB Type-A」端子を電源につなぐとLEDが点灯。

 

撮影スタジオ内部を明るく照らします。

 

スタジオ内にぬいぐるみを置いて撮影してみます。写真では部屋の照明を付けたまま撮影していますが、室内の照明を消して撮影したほうがよりキレイに映ります。

 

スタジオ内を撮影するとこんな感じです。LEDライトとスタジオの白いパネル、背景シートのおかげで被写体にしっかりと照明が当たり、よりキレイに撮ることができます。

 

背景シートを黒に替えたところ。

 

こちらは、より小さなサイズのぬいぐるみ。被写体が小さいほうが周囲が映り込まない写真を撮れます。

被写体はスタジオの奥のほうに置くほど映り込みが抑えられます。また、スマホを遠くに構えズームして撮影したほうがスタジオ内の折り目などが目立たなくなるためキレイな写真に。

 

白の背景シート×ミニカーで撮影。

 

黒の背景シートに替えたところ。

 

金属製の被写体や、

 

ガラス製の被写体を撮った場合。どれもより質感が分かりやすく撮影できます。腕時計、万年筆、革小物などの嗜好品は被写体の下に黒い石のプレートを置くことでより高級感のある写真が撮れるそう。また指輪、イヤリングなど光り物を撮る場合、手鏡の上にセットすると被写体の輝きやシルエットがキレイに映るそうです。

 

【感想】 DIME ダイム 2021年 2・3月号 付録 コンパクト 撮影スタジオ

ポリカーボネート製で軽量の撮影スタジオ。フリマアプリやオークションサイトで使う写真、SNS用の写真の撮影にも活躍します。

背景シートは白と黒の2枚付きで、被写体に合わせて選べます。USBケーブルで接続するLEDライト20灯もしっかりと明るくなります。

LEDライトとスタジオの白いパネル、背景シートの効果で、コンパクトサイズながら撮影の仕上がり度はグッとアップ。

組み立てやケーブルの接続もシンプルで、撮りたい時に気軽に使えます。

 

 

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