肥前忠広

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刀剣画報 肥前忠吉 【付録】 原寸大折込ポスター 肥前忠吉 × 肥前忠広

今回は肥前忠吉特集! 新刀期に活躍した初代肥前忠吉は、主家であった龍造寺家の滅亡とともに祖父・父が相次いで死去し、13歳にして知行断絶の憂き目に遭います。 やがて刀工として頭角を現すと鍋島家に見いだされ、京都の埋忠明寿のもとで修業。地元佐賀に戻り、大きな成功を収めました。 忠吉の刀は武器としての実用性と、美術品としての美しさや迫力など総合力に優れた刀として高い評価を受けました。 幕末まで九代に渡って名声を保った忠吉の刀は多くの武士に愛され、幕末の人斬りとして知られた岡田以蔵もまた所有者の一人と伝わります。 そんな忠吉の代表作、来歴、さらには刀剣商を通しての作刀購入の手引きなど、全方位から解説する完全保存版特集です。 第二特集は2023年の大河ドラマとして話題の徳川家康とその家臣たちの刀。